石上神宮フォトログ 山の辺の杜から
2017.03.17
春昼のたりのたり
テーマ:境内

やっと春らしい光が庭に届いて、ニワトリ君たちはのどかにゆったりと振る舞っていて、それを見ている当方もうっとり眠気に誘われる感

があります。

春昼(しゅんちゅう)って気持ちの良いものです。

地温も上がっているのか、土をほじくり返して半分ほどを潜り込ませているものもあり、満身にのたり感がただよっています。

踏み出す一歩一歩もまたゆっくりで、こういう時は静かで鳴かないものです。

春に三日の晴れなしと言いますが、暫く晴天が続くみたいなので、十日もすれば神宮外苑公園の桜が咲き出して賑やかになりそうです。

ニワトリ君たちもゆったりとしていられない時が来るので、今のうちにたっぷりと全身に春光を。