石上神宮フォトログ 山の辺の杜から
2017.07.14
お散歩に
テーマ:境内

 

今シーズンは親鳥が子育てを途中で放棄することなく、懸命に抱卵、以後順調にひなが成長しています。

ここ数年ではなかったことで、なぜこんな嬉しい結果になったのかは良くわかりません。

最初に12個の卵を親が必死で、かかえて温め育てたその姿を見て、他の親が子育てを学習したのかも知れません。

子育ての良い手本を間近に見聞きしたことにより、潜在的能力が蘇ったのかも。凡人にはこれくらいの推量しかできません。

大きく3つの家族となっており、だいぶ大きく成長した12羽のファミリーと少々大きくなった6羽と、まだまだ小さいヒヨコ2羽の家族

となっています。

それぞれにまだまだ狭い範囲のお散歩で体の大小はあっても大きく離れずに親鳥について廻るひよ子ちゃんの姿は万人が目を組めるところ

です。

時間の過ぎるのも忘れて見入ってしまう可愛さがあり、ホッコリとして心の癒しになりますよ。