石上神宮フォトログ 山の辺の杜から
2017.09.13
少々混んでいます。
テーマ:境内

 

今年はどう言うわけか、酉年のせいでしょうか、春に卵から雛となった20羽は順調に成長しています。

それぞれの親からかえった時の個数によって、三つのグループとなっていて、大きくなるとともにニワトリ君たちの行動もグループごとに

広がっていきます。

餌を啄(ついば)む時は一斉に群らがるので、判別は難しいですが、暫くするとそれぞれのグループで境内の各々の所に広がって行きます。

はるか遠くに広がったり、集まったり集散を繰返していても、見えない伸びる糸で結束がはかられているようです。

それでも何かの拍子で睨み合いも、空中戦もあったりしますので、その行動原理すべてを理解することは到底不可能のようです。

ニワトリは家禽(かきん)と言うものの、自然豊かな広い神宮の森で生活しているので、野禽の本性が甦っているのかも知れません。