石上神宮フォトログ 山の辺の杜から
2017.12.20
年末の大切な行事
テーマ:境内

 

今朝は今季最低の気温マイナス2℃となり、いたる所氷が張ってかなり冷え込みました。

それでも陽が上がるにつれて、風のないのも辛いし、暖かい日射しに恵まれて、夕刻までに本殿以下各摂社、末社、社務所に至るまで、煤

払いと言う大掃除が無事に終りました。

樹齢300年を越す神杉にも真新しい注連縄(しめなわ)が張り廻らされ、白々とした紙垂(しで)が付けられました。

境内の各所が美しくなって、注連縄・紙垂などのいかにも聖なるものが取り付けられると、見慣れている我々でさえ気の引き締まる思いと

なり、お正月への気構えが違って来ます。

美しいものには神が宿ると言いますが、いかにもさもありなんと納得します。

やはり身の廻りを美しくしておかないと、我々に幸(さち)をもたらしてくれるという年神様、お正月様がやって来ないに違いありません。

お家の煤払いもお正月を迎えるための大切な行事です。(いいかげんはダメですよ)

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