石上神宮フォトログ 山の辺の杜から
2018.08.13
73年が過ぎました。
テーマ:境内

 

今月に関る大事な俳句に「八月や六日九日十五日」というのがありますが、今の若い人には何のことなのか、内容のわからない人が多いと

言う。

日本が戦争をしたのか、原子爆弾が本当に日本に2回も落とされたのか?終戦がいつなのかなどなど。

この国がいくら長寿の国になったと言っても、戦争を体験した人はどんどん少なくなり、その体験を若い人に話してくれる人は更に少な

い。

報道機関もこの時期だけ火がついたように報道するが、15日が過ぎれば、知らぬ顔の半兵衛です。

敗戦後73年目となる15日は心静かに正午を迎えて、真摯に黙祷を捧げ、いま一度先人を偲び、平和の大切さを考えてみたいものです。