石上神宮フォトログ 山の辺の杜から
2018.10.29
深まりゆく秋
テーマ:境内

 

夕刊をボーっと見ていると、緑や橙や赤色のものが目に飛び込んできて、急にそれにピントをあわせると、モミジのカラーマーク、なんと

「紅葉だより」がもう紙面を飾っているでありませんか。

これによると近畿の名所となる高い山ではすでに見頃を迎えているらしい。

超大型の台風が近づいていると言うのに、片や紅葉の見頃も始まっていて、頭の中は少々混乱、未整理の状態。

そう言えば朝夕はすでに肌寒く、夏の服ではやりきれない、季節は着実に進んでいることに感心するやら納得するやら。

お宮の周りを見渡してみると、杉の中にも高い山に負けまいと気の早いものがいて、すでに秋色を見せています。

その前方にはちゃっかりと秋趣味わいに訪れるものを待つ蜘蛛の囲が張り巡らされていて、美しく輝いています。

主(あるじ)はと言うと見当たらず、暫くくも隠れ中。