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石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

山の辺の道[春夏秋冬]
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山の辺の道

山の辺の道山の辺の道は、石上神宮を中間地点として、北に行けば奈良へ、南に行けば三輪、桜井までおよそ35kmの道程となります。
特に当神宮より三輪、桜井方面への約14kmの道は、「古事記」「日本書紀」や「万葉集」にたびたび登場し、自然地形にそってできた自然古道でもあります。
付近に点在する地名や旧跡、古墳は奈良時代以前より伝わり、行き交う人々を神話や古代ロマンの世界へいざないます。
この道を歩けば、四季の草花にあわせて、西に広がる大和三山(やまとさんざん)、遠く二上山(にじょうざん・ふたかみやま)、葛城(かつらぎ)、金剛(こんごう)の山々の眺望は時代を越えて美しいものがあります。ここでは、訪れる人の多い三輪、桜井方面への山の辺の道を案内します。

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季節の風景写真
境内MAP 石上神宮の歩き方 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 Get ADOBE READER
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