最新のお知らせ
2014.12.03お知らせ正月三が日初詣無料送迎バスのご案内

H27正月無料バス案内(HP用).jpg平成27年正月元旦・2日・3日、天理駅より石上神宮間で無料の送迎バスを運行致します。

左記案内の時刻表にて運行致しますので、当神宮へ初詣にお越しの際は是非ご利用

下さい。

2014.10.17お知らせ「大古事記展」開催のご案内

大古事記展チラシ.jpg本日10月18日(土)より12月14日(日)を会期として奈良県立美術館にて「大古事記展」が開催されます。
『古事記』を題材にした絵画、古社に伝わる宝物、多彩な考古文献資料、アーティストによる新作などが展示される、たいへんバラエティ豊な展覧会となっており、当神宮よりも国宝「七支刀」をはじめ重要文化財の禁足地出土品を出陳いたします。ただし国宝「七支刀」は10月25日から11月24日の期間限定の出陳となり、その他の期間は「七支刀」の複製品となりますので、ご注意下さい。国宝「七支刀」は普段、完全非公開ですので、この機会に是非ご覧になって下さい。

2014.08.17お知らせ山の辺アートフェスティバル2014 開催

山の辺アートフェスティバル.jpg「山の辺アートフェスティバル2014」が今月8月21日より8月27日の期間で開

催されます。

これは主催するゆめみるアート展実行委員会が、奈良県の文化風土に「協働」の

美術空間を創っていきたいとの思いから大和高田や奈良公園、そして吉野の地

でアートフェスティバルを開催してきたもので、その開催地として本年は天理市の

中でも特に「山の辺」の地域が選ばれました。「山の辺」ということで、もちろん当

神宮も展示場所の一つに選ばれており、期間中は楼門内東回廊、鏡池周辺には3名の方の作品が展示されます。また8月22日

16:40?17:00には、鏡池周辺の作品の前でアーティストによる「舞」のパフォーマンスも予定されています。

どうぞこの期間中に神宮の森と芸術のコラボレーションをご覧にお越し下さい。

2014.07.03お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpg木々の生い茂る朝の参道を心静かにお進み下さい。こんもりとした森には心地良い風が吹き、涼味うれしく感じます。手水(てみず)を済ませて拝殿にお入り下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2014.06.08お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpg梅雨入りと共に日中は蒸し暑さが増して、気分もすぐれない毎日。神宮の森の朝は、緑涼しい風が吹き抜けています。爽やかな風を受けて気分一新、森厳な拝殿にお進み下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2014.05.01お知らせ「近畿の式内社を顕彰する会」の会員募集

 当会は近畿二府三県(大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)で構成されており、特に由緒ある神社が多い地域として、

式内社に関する知識の普及とその維持顕彰を図るための活動をしています。

【会員特典】・年一回総会及式内社巡拝会にご案内致します。

        ・会報誌「近畿の式内社を顕彰する会だより」をご送付致します。

【年会費】 3,000円

【入会方法】 事務局までお問い合わせ下さい。

        事務局/賀茂別雷神社(担当 安井)

        〒603?8047 京都市北区上賀茂本山339

        TEL 075(781)0011 FAX 075(702)6618

2014.04.04お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpgのサムネイル画像いよいよ春本番となり、境内では鶯のさえずりが聞こえてきます。朝日を受けて参道を通り、森厳な拝殿にお進み下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2013.12.24お知らせ正月元旦無料送迎バスのご案内

無料バス案内HP用.jpg左記の通り正月元旦、石上神宮・天理駅間で無料の送迎バスを運行致します。

初詣にご参拝の皆様、どうぞご利用下さい。

また、下記の期間は、奈良交通のバス(運賃180円)が運行されますので、

ご利用下さい。

 期間:1月5日?7日

 区間:天理駅→天理教本部前→石上神宮前

 時刻:午前8時35分から午後4時まで、約10?20分ごと

 

2013.10.24お知らせ「21世紀の智と実践」フォーラム

 当神宮にて下記の公開シンポジウムが開催されます。

                     

                     記

 「石上神宮の歴史と古代日本 ?人づくり・国つくり・これからのコミュニティー?」
平成25年10月26日(土)?27日(日)

【会場】
<一日目> 石上神宮 参集殿 (奈良県天理市布留町384)
<二日目> 石上神宮朝拝式に参加、諸殿参拝。その後、長岳寺参拝(解説あり)

【日程】
<一日目> 10月26日(土)
11:50 受付開始
12:20 石上神宮正式参拝
13:00 開会
13:10 講演1「石上大神にお仕えして」夜都岐神社宮司 西田享司
14:00 講演2「近世布留社の神仏習合的世界」天理大学教授 吉井敏幸
14:50 講演3「布留遺跡と石上神宮」天理大学附属天理参考館学芸員 山内紀嗣
16:00 シンポジウム「これからの社会に生かせるもの」 司会:奈良教育大学 教授 山岸公基
16:30 フロアー質疑応答
16:50 閉会(挨拶:元興寺住職 辻村泰善)
<二日目> 10月27日(日)
8:00 石上神宮にて朝拝式に参加、諸殿参拝、長岳寺参拝と解説、お昼前に解散

【参加費】
一日目:2千円、二日目:1千円

【定員】
100名

【お問い合わせ先】
E-mail:taikai@fjc21.com
TEL:090-8756-6684
(総合司会:吉田叡禮)

代表幹事:東京大学大学院教授 蓑輪顕量

2013.10.23お知らせ社宝「厳甕(いつべ)」初出陳

厳甕.jpg奈良県立橿原考古学研究所附属博物館にて、10月5日より11月24日までの

会期で秋季特別展「美酒発掘」が開催されています。

当神宮よりも今回が初となる、社宝「厳甕」(奈良県指定文化財)を出陳しています。

この「厳甕」とは、江戸時代の元禄年間に廃絶したという当神宮の酒殿の跡地よ

り発見されたもので、奈良時代の須恵器大甕です。胴部の最大径106cm、復原

口径が64.4cmで、容量としては約450cmという非常に大きなものです。

                               どうぞこの機会に一度足を運ばれてご覧下さい。


境内MAP 石上神宮の歩き方 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
神話にみる石上神宮
神話にみる石上神宮