最新のお知らせ
2014.07.03お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpg木々の生い茂る朝の参道を心静かにお進み下さい。こんもりとした森には心地良い風が吹き、涼味うれしく感じます。手水(てみず)を済ませて拝殿にお入り下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2014.06.08お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpg梅雨入りと共に日中は蒸し暑さが増して、気分もすぐれない毎日。神宮の森の朝は、緑涼しい風が吹き抜けています。爽やかな風を受けて気分一新、森厳な拝殿にお進み下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2014.05.01お知らせ「近畿の式内社を顕彰する会」の会員募集

 当会は近畿二府三県(大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)で構成されており、特に由緒ある神社が多い地域として、

式内社に関する知識の普及とその維持顕彰を図るための活動をしています。

【会員特典】・年一回総会及式内社巡拝会にご案内致します。

        ・会報誌「近畿の式内社を顕彰する会だより」をご送付致します。

【年会費】 3,000円

【入会方法】 事務局までお問い合わせ下さい。

        事務局/賀茂別雷神社(担当 安井)

        〒603?8047 京都市北区上賀茂本山339

        TEL 075(781)0011 FAX 075(702)6618

2014.04.04お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpgのサムネイル画像いよいよ春本番となり、境内では鶯のさえずりが聞こえてきます。朝日を受けて参道を通り、森厳な拝殿にお進み下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2013.12.24お知らせ正月元旦無料送迎バスのご案内

無料バス案内HP用.jpg左記の通り正月元旦、石上神宮・天理駅間で無料の送迎バスを運行致します。

初詣にご参拝の皆様、どうぞご利用下さい。

また、下記の期間は、奈良交通のバス(運賃180円)が運行されますので、

ご利用下さい。

 期間:1月5日?7日

 区間:天理駅→天理教本部前→石上神宮前

 時刻:午前8時35分から午後4時まで、約10?20分ごと

 

2013.10.24お知らせ「21世紀の智と実践」フォーラム

 当神宮にて下記の公開シンポジウムが開催されます。

                     

                     記

 「石上神宮の歴史と古代日本 ?人づくり・国つくり・これからのコミュニティー?」
平成25年10月26日(土)?27日(日)

【会場】
<一日目> 石上神宮 参集殿 (奈良県天理市布留町384)
<二日目> 石上神宮朝拝式に参加、諸殿参拝。その後、長岳寺参拝(解説あり)

【日程】
<一日目> 10月26日(土)
11:50 受付開始
12:20 石上神宮正式参拝
13:00 開会
13:10 講演1「石上大神にお仕えして」夜都岐神社宮司 西田享司
14:00 講演2「近世布留社の神仏習合的世界」天理大学教授 吉井敏幸
14:50 講演3「布留遺跡と石上神宮」天理大学附属天理参考館学芸員 山内紀嗣
16:00 シンポジウム「これからの社会に生かせるもの」 司会:奈良教育大学 教授 山岸公基
16:30 フロアー質疑応答
16:50 閉会(挨拶:元興寺住職 辻村泰善)
<二日目> 10月27日(日)
8:00 石上神宮にて朝拝式に参加、諸殿参拝、長岳寺参拝と解説、お昼前に解散

【参加費】
一日目:2千円、二日目:1千円

【定員】
100名

【お問い合わせ先】
E-mail:taikai@fjc21.com
TEL:090-8756-6684
(総合司会:吉田叡禮)

代表幹事:東京大学大学院教授 蓑輪顕量

2013.10.23お知らせ社宝「厳甕(いつべ)」初出陳

厳甕.jpg奈良県立橿原考古学研究所附属博物館にて、10月5日より11月24日までの

会期で秋季特別展「美酒発掘」が開催されています。

当神宮よりも今回が初となる、社宝「厳甕」(奈良県指定文化財)を出陳しています。

この「厳甕」とは、江戸時代の元禄年間に廃絶したという当神宮の酒殿の跡地よ

り発見されたもので、奈良時代の須恵器大甕です。胴部の最大径106cm、復原

口径が64.4cmで、容量としては約450cmという非常に大きなものです。

                               どうぞこの機会に一度足を運ばれてご覧下さい。

2013.05.18お知らせ授与品のご案内「御神劔守(ごしんけんまもり)」

お知らせ用御神剣御守.jpgこのお守りの袋は、タテに長い七角形の特殊な形になっています。この形は

神剣渡御祭にて、お渡りになる御神剣「七支刀」を覆う錦劔袋(にしきつるぎ

ぶくろ)の形で、表には「七支刀」が形取られています。

起死回生・身体健康のお守りとなり、袋の色は朱色と黒色の二つがあります。

(初穂料 1体 1,000円) 

2013.05.18お知らせ夏越(なごし)の大祓式(おおはらえしき)

h25夏越大祓式.jpg神剣渡御祭の後、午後五時より夏越の祓(はらえ)の神事があります。

大祓式は、年二回行われ六月三十日に行う大祓を「夏越の祓」又「水無月

(みなづき)の祓」、十二月三十一日に行うのを「年越の祓」といいます。

半年間の内に私たちが知らず識(し)らずの間に犯した罪・穢を払い清め、

清浄な姿を取り戻し、暑さに負けず元気に夏を越せるように祈る神事です。 

特に当神宮では、まず御神剣を先頭にして、「水無月の夏越の祓する人は

千歳(ちとせ)の命延(いのちの)ぶと言ふなり」の古歌を全員で唱えながら、茅の輪(ちのわ)を三回くぐります。

このことにより御神剣の御神威は再生され、私たちの健康長寿・無病息災が祈られます。

皆様もどうぞお誘い合わせの上、ご一緒にご参列下さい。

2013.05.18お知らせ神剣渡御祭(しんけんとぎょさい)のご案内

でんでん祭り.jpg神剣渡御祭は俗に「でんでん祭」といわれ、大和の夏祭りのさきがけとして親しまれてきました。

天正四年(1576)の記録にすでに、「本社を去ること十町余、古宇田(こうだ)と称する田畠の

中に小祠あり、樹木繁茂す、六月晦日、早旦に神剣此の地に御幸(みゆき)あり、名付けて田

植えという」とあって、神剣を捧持して渡ったことが記されています。御神剣の御神威により、

悪霊邪神の退散と稲の害虫を払い除き、五穀豊穣を祈ったのであります。

明治初年まで神田神社(こうだじんじゃ)には一町歩の神饌田があり、早苗(さなえ)を持った

布留(ふる)の八乙女(やおとめ)により御田植神事が行われていました。

現在、神田神社は、石上神宮境内地に遷(うつ)されましたが、古例に従い祭典が斎行され、

三メートルにも及ぶ御神剣が数々の供奉(ぐぶ)を従え、「でんでん」と太鼓を打ち鳴らしながら神田神社へ渡ります。

続いて、神田神社の例祭を斎行し、引き続き御田植神事を執り行います。

祭典後、神前に供えられた早苗は疫病退散、招福の苗として信仰されており、参列された多くの方が持ち帰られます。

当日の日程は次のようになっています。

・十三時 神剣渡御祭本宮祭(ほんぐうさい) ・十三時三十分 出御(しゅつぎょ) ・十四時 神田神社例祭

・十四時三十分 御田植神事 ・十五時 還御(かんぎょ) ・十五時三十分 還御祭

また、渡御の列次(れつじ)は

一、先払(さきばらい) 二、太鼓 三、神職(しんしょく) 四、青旗(せいき) 五、百旗(びゃっき) 六、早苗籠(さなえかご)

七、早乙女(さおとめ) 八、作男(さくおとこ) 九、伶人(れいじん) 十、唐櫃(からひつ) 十一、神剣(しんけん)

十二、斎主(さいしゅ) 十三、神職(しんしょく) 十四、紅旗(こうき) 十五、黄旗(おうき)

の通りです。

当日は、どうぞご自由にご参列・ご参加下さい。

 


境内MAP 石上神宮の歩き方 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
神話にみる石上神宮
神話にみる石上神宮