最新のお知らせ
2013.05.18お知らせ授与品のご案内「御神劔守(ごしんけんまもり)」

お知らせ用御神剣御守.jpgこのお守りの袋は、タテに長い七角形の特殊な形になっています。この形は

神剣渡御祭にて、お渡りになる御神剣「七支刀」を覆う錦劔袋(にしきつるぎ

ぶくろ)の形で、表には「七支刀」が形取られています。

起死回生・身体健康のお守りとなり、袋の色は朱色と黒色の二つがあります。

(初穂料 1体 1,000円) 

2013.05.18お知らせ夏越(なごし)の大祓式(おおはらえしき)

h25夏越大祓式.jpg神剣渡御祭の後、午後五時より夏越の祓(はらえ)の神事があります。

大祓式は、年二回行われ六月三十日に行う大祓を「夏越の祓」又「水無月

(みなづき)の祓」、十二月三十一日に行うのを「年越の祓」といいます。

半年間の内に私たちが知らず識(し)らずの間に犯した罪・穢を払い清め、

清浄な姿を取り戻し、暑さに負けず元気に夏を越せるように祈る神事です。 

特に当神宮では、まず御神剣を先頭にして、「水無月の夏越の祓する人は

千歳(ちとせ)の命延(いのちの)ぶと言ふなり」の古歌を全員で唱えながら、茅の輪(ちのわ)を三回くぐります。

このことにより御神剣の御神威は再生され、私たちの健康長寿・無病息災が祈られます。

皆様もどうぞお誘い合わせの上、ご一緒にご参列下さい。

2013.05.18お知らせ神剣渡御祭(しんけんとぎょさい)のご案内

でんでん祭り.jpg神剣渡御祭は俗に「でんでん祭」といわれ、大和の夏祭りのさきがけとして親しまれてきました。

天正四年(1576)の記録にすでに、「本社を去ること十町余、古宇田(こうだ)と称する田畠の

中に小祠あり、樹木繁茂す、六月晦日、早旦に神剣此の地に御幸(みゆき)あり、名付けて田

植えという」とあって、神剣を捧持して渡ったことが記されています。御神剣の御神威により、

悪霊邪神の退散と稲の害虫を払い除き、五穀豊穣を祈ったのであります。

明治初年まで神田神社(こうだじんじゃ)には一町歩の神饌田があり、早苗(さなえ)を持った

布留(ふる)の八乙女(やおとめ)により御田植神事が行われていました。

現在、神田神社は、石上神宮境内地に遷(うつ)されましたが、古例に従い祭典が斎行され、

三メートルにも及ぶ御神剣が数々の供奉(ぐぶ)を従え、「でんでん」と太鼓を打ち鳴らしながら神田神社へ渡ります。

続いて、神田神社の例祭を斎行し、引き続き御田植神事を執り行います。

祭典後、神前に供えられた早苗は疫病退散、招福の苗として信仰されており、参列された多くの方が持ち帰られます。

当日の日程は次のようになっています。

・十三時 神剣渡御祭本宮祭(ほんぐうさい) ・十三時三十分 出御(しゅつぎょ) ・十四時 神田神社例祭

・十四時三十分 御田植神事 ・十五時 還御(かんぎょ) ・十五時三十分 還御祭

また、渡御の列次(れつじ)は

一、先払(さきばらい) 二、太鼓 三、神職(しんしょく) 四、青旗(せいき) 五、百旗(びゃっき) 六、早苗籠(さなえかご)

七、早乙女(さおとめ) 八、作男(さくおとこ) 九、伶人(れいじん) 十、唐櫃(からひつ) 十一、神剣(しんけん)

十二、斎主(さいしゅ) 十三、神職(しんしょく) 十四、紅旗(こうき) 十五、黄旗(おうき)

の通りです。

当日は、どうぞご自由にご参列・ご参加下さい。

 

2013.03.26お知らせ国宝「七支刀」を「大神社展」に

伊勢神宮の第62回式年遷宮を機に神社の宝物や日本の神々に関する文化財を総合的に展覧する

「国宝 大神社展」が4月9日(火)から開催されます。

全国の神社に大切に守り伝えられてきた国宝・重文160件が出品されます。

当神宮の国宝「七支刀」も各方面からの懇請を受け、前半期間に出展することになりました。

同じく重要文化財の「鉄盾」も展示されます。

この機会にどうぞご覧下さい。

 

「国宝 大神社展」

期間:4月9日(火)から6月2日(日)まで

場所:東京国立博物館 平成館

国宝「七支刀」は4月9日(火)から5月6日(月)までとなります。

詳細は展覧会公式HP http://daijinja.jp/

 

2013.03.23お知らせ天理桜まつり

H25桜まつり予定.jpg

第28回「天理桜まつり」が3月28日から4月14日まで開催されます。

桜まつり期間中は、ぼんぼりに明りがともり、なかなか風情があります。

4月6日(土)・7日(日)には各種イベントが行われます。(上記の通りです)

2013.03.17お知らせテレビ番組「日本神話の旅」にて放映

「古事記」の舞台となる全国の神社に、その世界を自ら描いた絵を奉納されているフランス人画家、

マークエステル・スキャルシャフィキさんが、このほど当神宮に絵画二点をご奉納いただいた。

この奉納の模様も含めた映像が、来る3月23日(土)午後1時よりBS?TBS「日本神話の旅」と題して、

一時間にわたり放映されます。

どうぞ御覧下さい。

2013.03.12お知らせ心身すっきり、「朝拝(ちょうはい)」に参加されませんか

朝拝風景.jpg寒い冬も終り、境内もようやく春らしくなって来ました。朝日差し込む参道を通り、森厳な拝殿にお進み下さい。午前8時30分より朝拝神事が始まります。心身の清浄がはかられ、清々しい気分になるはずです。石上大神様(いそのかみのおおかみさま)は、私たちの気力を甦らせ、命に強い活力を与えて下さる神様です。初めての方もお気軽にお越しください。(祭典・ご祈祷などにより変更の時があります。参加の方は当日、お気軽に神職にお申し出下さい。ご案内致します。詳しくはお電話下さい 0743 62 0900)

朝拝の次第

○午前8時30分頃 拝殿にて朝拝の開始を知らせる太鼓が境内に響きわたります。

○各自拝殿に昇殿し座ります。

○始めるにあたり、お祓いを受けます。

○次に正面先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、大祓詞(おおはらえのことば)、十種祓詞(とくさのはらえのことば)、ひふみ祓詞(ひふみのはらえのことば)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて先導の神職に合わせて、二拝二拍手をして、神拝詞(しんぱいし)、称言(たたえごと)を全員で奏上、終わって二拍手二拝します。

○続いて、一礼の後、先導の神職に合わせて、明治天皇御製を二首奉唱します。

○最後に、心静かに神職に合わせて、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。

以上にて朝拝は終わります。

この間約20分間です。

拝殿に昇る前に授与所にて「神拝詞(しんぱいし)」(初穂料300円)をお受けになると、初めての方も見ながら奏上できます。

どうぞお越し下さい。お待ち致しております。

2012.12.07お知らせ初詣臨時駐車場のご案内

初詣臨時駐車場のご案内.jpg

2012.12.07お知らせ第61回奉納書初大会のご案内

第61回奉納書初大会のご案内1.jpg

2012.12.07お知らせ新年献詠歌の募集

H25新年献詠歌の募集1.jpg


境内MAP 石上神宮の歩き方 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
神話にみる石上神宮
神話にみる石上神宮