ご参拝の案内
ご祈祷(ごきとう)のご案内
ご祈祷
皆様のさまざまな願い事を神職が、祝詞を奏上して、ご奉仕しています。
祝詞奏上の時は、心を落ち着かせ、心の中でご一緒にお祈り下さい。
神様への慎みと敬いの気持ちを持って頭をお下げください。
ご祈祷のお申込みは、楼門の横の「ご祈祷受付所」で、毎日受け付けています。

【 受付時間 】
午前8時より午後5時まで。(冬期は午後4時30分まで)
それ以外の時間帯は前もって連絡下さい。ご奉仕致します。
ご祈祷の願意
家内安全・商売繁昌・社運隆昌・神恩感謝・身体健康・交通安全・厄除開運・除災招福・心願成就・学業成就・試験合格・新改築安全・病気平癒、その他の願意は、受付で相談下さい。
なお、身体健康・病気平癒のご祈祷には、お札に併せて、当宮独特の「玉の緒守(たまのおまもり)」に氏名・年齢を墨書して、お渡し致します。

ご祈祷を申し込まれる方は、ご希望の願意・住所・氏名などをご記入の上、初穂料を添えお申込いただくか、または郵送にてお申込み下さい。
ご祈祷の初穂料は、5,000円からとなっています。

一般祈祷申込用紙PDF   交通安全祈祷申込用紙PDF
ご祈祷


また人生儀礼のご祈祷には次のようなものがあります。

初宮詣

大切な子供は古来より宝とされ、子宝と呼ばれます。
子宝は神さまの恵みによって授けられるもの。
赤ちゃんが誕生して7日目の「お七夜」に赤ちゃんの名付けをするのが一般的です。赤ちゃんの名前を神さまに奉告するために命名書を神棚の脇に貼っておくのも習わしです。
赤ちゃんが初めて氏神さまにお参りするのが初宮詣(お宮参り)。誕生後、30日から100日前後に母方から贈られた晴れ着(祝着)をつけてお参りし、健やかな成長と幸せを祈ります。ご家族お揃いでご参拝下さい。

初宮詣のご祈祷を申し込まれる方は、住所・氏名などをご記入の上、初穂料を添えお申込いただくか、
または郵送にてお申込み下さい。

初宮詣祈祷申込用紙PDF

七五三詣
子どもの成長を感謝し、これからの無事を祈って氏神さまにお参りするのが七五三詣です。
3歳は「髪置(かみおき)」と呼ぶ男女とものお祝い、5歳は男子の「袴着(はかまぎ)」、7歳は女子の「帯解(おびとき)」のお祝いとされています。
一般には稲の刈り取りを終えた11月15日前後にお参りしますが、雪の降る地方では、1ヵ月早めておこなうところもあります。
10月中旬から12月上旬まで、毎日受け付けていますので、ご都合のよい日にお越し下さい。
七五三詣
入学・卒業の奉告

神々の御加護で実力が十分発揮できますように---
受験シーズンになると、天神さまをはじめ各地の神社に多くの受験生がお参りする姿が見られます。
神前で心を静め、ものごとに臨むのは大切なことです。入学や卒業の際にも、氏神さまに参拝して、そのことを必ず奉告しましょう。

成人式

昔、公家や武家では「元服(げんぷく)」といって、成人になったことを祝い初めて冠(かんむり)をつける儀式がありました。
今では、20歳になった男女が大人として社会に認められ、祝福をうける日として成人の日があります。この日には各自治体主催の成人式のほか、神社でもお祭りが行われます。無事に大人の仲間入りができたことを氏神さまに奉告しましょう。

結婚式
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神の夫婦の道にならった厳粛な人生の門出が結婚式です。
神さまのはからいによって、ひとつの縁が結ばれたことを感謝するとともに、お互いに尊敬し合いながら長い人生を歩み、子孫の繁栄をはかっていくことを神前に誓います。
結婚式
厄 除

人生は山あり谷あり。古くから人々は、特に気をつけなければならない年回りを「厄年(やくどし)」と呼んできました。
一般に男性は数え25歳、42歳、61歳。女性は数え19歳、33歳、37歳が「厄年」にあたります。中でも男性の42歳、女性の33歳は万事を慎むべき「大厄(たいやく)」とされます。この年齢の前・後を前厄・後厄と言っています。この年齢は現代でも人生の大きな転機を迎える年回りで、神社でお祓いを受け、神々の御加護で無事に過ごせるように祈りましょう。
お正月や節分前後にご祈祷に多くの方が来られます。厄除の受付は年中受付けていますので、ご都合の良い日にお越し下さい。

境内MAP 石上神宮の歩き方 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
神話にみる石上神宮
神話にみる石上神宮