ご参拝の案内
結婚式について
結婚式
婚礼は人生の最大の慶事とし、神聖かつ厳粛に執り行われてきました。特に神前における結婚の儀式は、その意味するところ、まことに深いものがあります。それは人と人との終生の契(ちぎり)を意味するものであり、神明に対しての奉告と誓約によって、未来・永遠に渉(わた)る心と心の結合を願うものであります。
私達の結婚は常に私達を守護して下さる大神様の大前で執り行い、新生活の第一歩を踏み出しましょう。
殊に石上神宮は、我が国最古の神宮で百事成就、必勝、健康・長寿の守護神とし、日本民族根源の神宮であります。この広大無辺なるご神徳のもとに新郎新婦一体となって、永遠の契を結ばれ、よりよき家庭を築き幸福に健康に人生の使命を遂行しましょう。
挙式の申し込みについて

挙式日が決まりましたら1日も早くお申し込み下さい。
 時刻につきましては社務所でご相談下さい。
挙式は当神宮の祭典、その他特別行事のない限りご奉仕申し上げます。
申込用紙は社務所で、お渡し致します。ご記入の上、挙式初穂料を添えてお申し込み下さい。
受付は毎日午前9時より午後5時まで致しております。
神宮で美粧・着付される方は予めお申し込み下さい。
結婚式の初穂料は8万円となります。

挙式について

式場は拝殿(国宝)或は儀式殿でご奉仕致します。
 奉仕所要時間は約30分です。
挙式20分前に参列者全員ご参集下さい。(他の挙式者に迷惑がかかりますのでご注意下さい。)
拝殿・儀式殿には約35名まで参列できます。
式場での作法は当日係員が説明致します

結婚式次第

時刻(媒酌人)新郎・新婦並びに参列者参進
  式場所定の座に著く
次 斎主以下所定の座に著く
次 修祓
次 祭員神饌を供す
次 斎主祝詞を奏す   著鈴榊祓
次 新郎・新婦誓飲の儀(三三九度の盃)
   (結婚指輪の儀)
次 新郎・新婦誓詞を奏す
次 新郎・新婦玉串を奉りて拝礼(参列者同時拝礼)
次 祭員神饌を撤す
次 斎主祝辞の後 退下
次 親族、結盃の儀を行う
次 退下

境内MAP 石上神宮の歩き方 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
神話にみる石上神宮
神話にみる石上神宮